こんな人はこの記事を見てください
✔ 10Kドライバーを使ってるのに飛ばない
✔ スピンが多くて吹け上がる
✔ 操作性がなくて振りづらい
✔ タイトリストGTSが気になっている
結論:GTSシリーズは「10Kが合わない人」にハマる
結論から言うと
GTSは“曲がらないだけ”のクラブではなく「しっかりローテーション出来るクラブ」
最近主流の10K(高慣性モーメント)ドライバーは
- 曲がらない
- ミスに強い
というメリットがありますが、
スピンが増える・球が弱くなる人も多い
なぜ10Kドライバーが合わない人がいるのか?
現場でフィッティングしていて多いのがこれ
- ヘッド後方が重い
→ インパクトでヘッドターンが遅れる
↓ 結果↓
- フェースが上を向く
- ロフトが増える
- スピン量が増える
「ヘッドが返らない・球が滑る・吹ける」
GTSシリーズの特徴
タイトリストは10Kを潰しに来ている
“押し込める設計”
- ロフト通りに当たる
- スピンが適正
- 初速が出る
10K→ローテーションうまく使えない→飛ばない
GTS→ローテーションうまく使える→飛ぶ
GTS2・GTS3・GTS4の違い【結論早見表】
| モデル | 特徴 | おすすめタイプ |
|---|---|---|
| GTS2 | バランス型・安定 | 迷ったらこれ |
| GTS3 | 操作性・つかまり調整 | フェードヒッター |
| GTS4 | 低スピン・強弾道 | 強振系・上級者 |
① GTS2|迷ったらこれ(バランス最強)
安定×操作性のバランス型
特徴
- 直進性あり
- 操作性も残る
- 重すぎない
10Kほど鈍くないのがポイント
店長コメント
前後ウェイト調整が優秀。
今作から前方に11g、後方に5gのウエイトを配置
後方に11g持ってくると優しいクラブへ
前重心にすると
→ ヘッドがブレず「押し込める」
後重心にすると
→慣性モーメントUPにより
芯の幅が増加に打点ミスが軽減(これが絶妙な塩梅)
10Kのようにフェースが返らないまではいかない仕様に
こんな人におすすめ
✔ とにかく安定させたい
✔ でも操作もしたい
✔ 10Kが重く感じた
② GTS3|操作性重視(球を操る人向け)
フェースを左に向けやすい
店長コメント ※実際のフィッティング例
早速ですがGTSを買い替えようとしているお客様をフィッティング
現状GT3を使用されていてスピン量に悩まれている方
結論GTS3に決定
フェードヒッターでつかまったフェードを打ちたいが
・右プッシュしてスライス
・スピン増えて飛ばない
そんな悩みを持っている方でGTSを試打された
GT2→フェース角 +2°(開き)→プッシュスライス
↓
GTS3に変更 −2°(閉じ)→つかまったフェードへ
さらに
平均スピン量
→ 3000rpm → 2500rpm以下
特徴
- フェース操作しやすい
- 左に向けやすい
- 強いフェードが打てる
こんな人におすすめ
✔ フェードヒッター
✔ 操作したい
✔ 左を消したい
③ GTS4|低スピン強弾道(叩きたい人向け)
ディープフェースの強打系
特徴
- スピンが減る
- 強い弾道
- 構えやすい(洋ナシ形状)
店長コメント
「デカヘッド苦手」な人に刺さる
今でも大きなヘッドが苦手という方は多いですね
特にパーシモン、メタルの頃からやっている方なんて構えにくいったらありゃしない
って感じじゃないでしょうか?
GTS4はめちゃくちゃ構えやすい
こんな人におすすめ
✔ ヘッドスピード速い
✔ 吹け上がる
✔ 強く叩きたい
最近はツアー系のモデルもヘッド大き目しかない。
そんな時代に嫌気をさしている方
結局どれ選べばいい?
ここだけ見ればOK
店長の結論
ここめちゃ大事です
クラブはスイングに合わせるもの
多くの人は
❌ スイングを変えようとする
でも実際は
クラブを自身に合わせるのが一番手っ取り早い
(昔ながらの手のローテーションを多く使う方は特に・・・)
GTSシリーズは
- 操作性
- つかまり
- スピン量
このズレを修正できるクラブ
まとめ
GTSシリーズは
10Kが合わない人の救世主
選び方はシンプル
- 安定 → GTS2
- 操作 → GTS3
- 小ぶりなヘッド好き → GTS4
気になるモデルは在庫があるうちにチェック推奨
タイトリスト側からも予約段階でヘッド欠品すると見込んでいるそうです
もうちょっと細かく考察しているGTS記事はこちら
スライスで悩んでる人はこっちも読んでください
→ ドライバーのスライスはクラブで直る

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